講師: 中里 昌代 (なかざと まさよ)

中里 昌代2

なぜカウンセリングを志したのか。

20歳になる少し前ですが、あまり話さない人との出会いがありまして、数少ない言葉と行動でその人の気持ちが見えた事が心理に興味を持ち始めまたきっかけです。
私が30歳の頃になりますと、自分の心がモヤモヤしていて、カウンセリングや相談所などに行ってみましたが、モヤモヤは解消されず、自分で色々調べ始めて心の状態を知りカウンセラーになりたいと思う気持ちが強くなりました。当時は臨床心理の資格がないとダメだと思っていたので諦めていましたが、約2年前に益子校の水沼先生との出会いでやっとカウンセラーの夢が実現いたしました。

カウンセラーを目指す方へのメッセージ

自分の話を最後まで一生懸命聞いてもらえるのは大変気持ちの良い事ですね。否定されず聞いてもらえるだけで受け入れられた感じがして安心します。
ありのままのお話を聞き、一人一人の心の声を聴き取り、悩みの種を気付かせる事が出来たら良いですね。
クライエントさんの一人一人の思いや考えている事が違うので、どうやって受け止め、どうやって聴き入れたら良いのか考える事も沢山有ると思いますが、一緒に学んだ仲間が苦難を乗り越える力となります。
日傾連では、カウンセラーが孤独にならないようにサポートも充実していますので安心です。
クライエントさんやカウンセラーが一人一人明るくイキイキと活動出来る事を願っています。