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受講生の声


『傾聴技術を学んで私は変わりました』 (M.B)

私が心理学で傾聴技術を学んで、改めて人というのは相手から認められたい生き物なのだなと感じました。
傾聴技術を学ぶ前は、自分だけの事しか見えていない、考えていない自分がいましたが、学んでからは相手の気持ちや感情を一旦受け入れることができるようになりました。

私自身、小さい頃から自分の意見ややりたいことを両親に伝えると、親の価値観ですぐに否定されたり、怒られたり、わがままだと言われたり、最初からあなたには無理だと批判されたりしながら育ってきました。
そのため、特に両親に対しては思ったことがあっても、きっとまた否定されるに決まっている、受け入れてはもらえないという思いがあり、あまり自分の考えや悩みを話すことができなくなっていました。そのせいか、それが当たり前だと勝手に思い込んできたようにも感じます。

ですが、カウンセラー養成学校で自分の考えや感じていることをそのまま先生や周りに伝えると受け入れてもらえて、それだけではなく労りや労いの言葉ももらい、相手から受け入れてもらうということは、こんなに心地良くて安心感があるのだなと感じました。

 ずっと自分がダメな人間だと思ったり、自分に自信をもてないでいましたが、受け入れてもらうことで私の存在価値を知ったり、自分に少しずつ自信を取り戻すこともできたと同時に、自分の心の器も広くなったような感じがしています。
 学ぶ前は、すぐに相手の意見を批判したり自分の考えをすぐに話していましたが、傾聴技術を使ったら、話がスムーズに進んでいたり、相手にも不快感を感じさせることがないんだなということも実感しています。

『傾聴技術を学んで私は変わりました』 (K.Y)

傾聴を学んで、1年以上たった。当初は、初めて学ぶことが難しいというか、あまり柔軟ではない私の脳みそは、「ん?なに?なんで?どういうこと?どうして?わけわかんない…」という状態だった。テキストなどを読んでいると、申し訳ないが、「これって宗教なんじゃないの?」と思った時もあった。わけわかんない状態が続き、傾聴の勉強をやめようかと思ったことも(多々)あった。だが、なんだかんだ、学ぶことをやめなかった自分に驚いている。それは、自分では気づいていない心のどこかで、この学びを必要としていたのかも…、と今、思える。なぜ、必要なのかは、まだわからないけど…。

駅やバス停、スーパーのレジ等に一人で並んでいると、私に話かけてくるお年寄に遭遇することが多くなった。知っている方でもない、一期一会という感じ。自分ではわからないが、私自身が以前より穏やかになったのかもしれない。だから話しかけられるのかな、それとも私がボーっとしているだけかな?なんて思った。

傾聴を学んで、自分は変わったのか?正直言って、わからない。私が敬愛する相田みつをさんに、”一番わかっているようで一番わからぬこの自分”という言葉がある。まさに、その通りで、私は、自分が変わったのか、そうでないのかはわからない。だが、一つ確実なことがある。私は、自分自身を見つめることが多くなった、ということ。私にとって大収穫だ。


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