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カウンセリングを受けてみた感想

私が、カウンセリングを受けてみようと考えたのは、とてもシンプルな動機からでした。

昔から、母とのコミュニケーションがかみ合わないなあと思いながら大人になり、今現在に至っても、老いた母に対してどうしても歩み寄ることができなかったのです。

大人なのだから、それぐらいのポーカーフェイスができても良いのでは?と言う、自分の幼さに対する歯がゆさと、何故この期に及んで母と良い関係が作れないのだろうと言う疑問が、カウンセリングへの切っ掛けでした。

ホームページを検索してみると、「心の問題でお悩みの方は……」と言う文章がこれでもかと並んでいました。その中で、私が日本傾聴連合会を選んだのは、先生の書かれたたった一文が決め手でした。

「ドタキャン大歓迎」

カウンセリングを受けた感想

普通に考えて、約束をキャンセルされて良い気分になる人はいないでしょう。そう思って、とても興味を持ちました。

次にこう書かれていました。

「私は、その時間を他の有意義なことに使います」

これだ!と思ったのです。このポジティブな思考を、私も人生に取り入れたい。と言うか、まずこの先生に会ってみたい。

これが、日本傾聴連合会のサイモン先生との出会いでした。

カウンセリングは、病院のような雰囲気で、アドバイスを受けるというものではなく、普通のゆったりとした部屋で、まるでお宅にお邪魔してお話をしているような感じでした。

少し身構えていた私には拍子抜けなくらい、穏やかな空間がありました。

最近夫との会話がうまく行かない。

子供が何を考えているのかわからない。

上司と顔を合わせるのが苦痛で会社に行きたくない。

カウンセリングは、そんな生活の小さな悩みを話すことで、これまでの生き方を整理したり、新しい考え方を見つけたりできる、気楽な時間だと思います。

カウンセラーは、その最初の一歩の手助けをしてくれる存在だと感じました。本当に有意義な時間でした。

私は、自分には見えていなかった本当の自分を知ること、そして母を客観的に見ることで、驚くほど気持がスッキリして帰路に着くことができました。

一般社団法人 日本傾聴連合会

傾聴技法に基づいたカウンセリングが普及し、カウンセラーが安心して活動に専念できる環境を用意する活動を行い、 もって人知れず独りで悩むことのない社会に貢献することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行っています。

ご挨拶

代表理事 トム・ヤマダからのご挨拶

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概要

日本傾聴連合会の事業内容など

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